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サッカーの練習メニューを集めました!

監督・指導者・キャプテン・親子向け情報サイトです!

項目別に役立つトレーニングを紹介していきます。

親子体操


幼稚園への巡回サッカー教室やスクールの年中クラス等で、親子で体を動かす趣旨の企画があったりします。練習の中に保護者を交えて『鬼』役とかやっていただく事も多いのですがそういったモノではなく、親と子どもが1対1のペアになって体操をし、楽しいふれあいの場を作るというのが目的ですね。なので、必ず親が揃っている前提がないとできません。妊娠中のお母さんは仕方ないとしても、来れない家庭は子どもに寂しい想いをさせてしまう事になるので、前もっての声掛けが必要です(その場合、先生やコーチが肩代わりするしかないのですが…)。あらかじめ連絡を入れておく事で体操ができる服装や靴などを履いてきてもらえるので、できるメニューが格段に増え流れを組み立てやすいです(スカートや草履では、さすがに厳しい…)。あとは、場所。幼稚園の遊戯室か綺麗な芝生の広場。土グランドでは座れないので、やれる内容が絞られてしまいます。

楽しむ


親と子がスキンシップをとりながら楽しむという狙いがあるので、できるできないは関係ありません。無理をする必要もありません(子どもを持ち上げたりするので、腰とかには十分気を付けて!)。やってみるとわかりますが、子どもが頑張っている姿をみる親には笑顔が出ますし、その笑顔をみた子どもも勇気付けられ安心して親に体を預けるという好循環が生まれてきます。普段の子育ても実は一緒で、どれだけ共に笑顔で頑張れるかなので、こういう親子体操がひとつの切っ掛けになってくれればいいなという感じです。サッカー等スポーツというとハードなイメージがあるんですが、実は家でもできるこういった体操こそが、幼児年代の運動神経を作っていくものだと思います。

メニュー


◎:どこでもできる  ○:遊戯室  ●:上靴あり  ×:素足のみ

○前屈
  まずは子どもを前に座らせ背中を押して前屈
  次に親の背中を子どもが押して前屈
  OP:開脚とか、向かい合って手を引っ張りあっても可
◎両手つなぎ裏返し
  立って向かい合って両手をつなぐ
  両手を離さないで裏返って背中合わせ、また戻る
  OP:どちらの回転もできるように
●足踏み
  両手を繋いで、子どもが親の足を踏む
  親が子どもの足を踏む
  足ジャンケンして、勝った方が足を踏む(年中ではジャンケンは分かりませんが…)
○丸太
  寝転がった子どもを転がす
  寝転がった親を転がす
  両手を繋ぎ合った状態で寝て、一緒に転がる
○トンネルくぐり
  親の又を5回くぐる
  親のお腹の下を5回くぐる
  親と子どもを逆にする
◎握手お尻たたき
  握手の手を離さないで、逆の手で相手のお尻をたたく
◎お尻相撲
  小さな円から出ないように
  OP:お尻の代わりに両手
  OP:親の片手を子が両手で持ち、押したり引いたり
○足にしがみつき
  親の足に子どもをしがみつかせて移動
  OP:右足・左足
●ロボット
  親の足の上に子どもの足をのせて歩く
  OP:前向き・後ろ向き
◎ブラブラ
  親の親指を子どもに握らせ、持ち上げてブラブラ
  OP:片手で内腿を持って飛行機
×膝山登り
  親がつくる膝の山に、子どもが登る
  立った親の膝に足をかけて登って後転
  肩まで登る
  親の体を一周する
○膝の上を飛ぶ
  座った親が伸ばした足の上を、子どもが横飛び
  親が伸ばした足を開いたり閉じたりする中を、子どもがグーパー飛び
  立った親の片足の上を、子どもが飛ぶ
  OP:基本は手を繋いだ状態・手を放してもできる
○手押し車
  まずは子どもの足を持って、お尻を滑らす
  次、子どもの手を持って、お腹を滑らす
  最後に、手押し車
◎ケンケンパ
  『輪っか』がケン、『マーカー』がパー
  いろいろなパターンに組み替える
  OP:親子で両端からスタート、出会ったらジャンケン
◎ボールを落とさない
  親子で背中にボールを挟んで移動
  OP:ほっぺ・繋いだ両手の上
◎ジャンケン電車ごっこ
  子が前、親が後ろ。
  子ども同士でジャンケンして負けたら後ろに繋がって長くなっていく
○進化ゲーム
  子ども同士がジャンケンして進化する
  1:馬、2:だっこ 3:おんぶ 4:肩車 5:クリア
◎ボール取りゲーム
  親子の陣地を作り、順番で他の陣地のボールを取りにいく
  OP:最初は手、次に足だけ
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